1: ◆Grampus/xc @跋扈ん跋扈ん大統領φ ★ 2012/09/13(木) 19:53:18.21 ID:???0 BE:2073622166-2BP(758)
http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/4290247.html
勝利の陰に潜むメンバー固定化という問題
September 13, 2012 14:45

 イラク戦。
 ブラジルW杯出場は9割方確定した。日本はいま、世界で最もW杯本大会に近い距離にいるチーム。
「当確マーク」が、すぐにでも出そうな状態にある。そうして意味では、日本は思いきり順調なステップを
踏んでいることになる。

 その一方で、本大会での活躍を考えると物足りなさを覚える。
 日本の実力は右肩上がりを示している。その一方で、世界のレベルはけっして上がっていない。
これまでも再三述べてきたように、いま日本は大いなるチャンスを迎えている。次回ブラジルW杯で、
過去最高位を収めることは夢ではない状況にある──との視点に立つと、それに相応しい強化が
できているのか、はなはだ疑問に感じる。日本の立ち位置を正確に把握し、膨らんでいる可能性を
もっと大切にする必要性を感じる。

 というわけで採点です。

GK川島 7 危ないシーンは多々あったが、それでも大丈夫だろうと、最後まで楽観的でいられた理由は、
GK川島の存在が大きい。よほど凄いシュートを浴びない限り、よほど完璧に崩されない限り、
よほど不運に見舞われない限り、失点しないだろうと、最後まで安心して見ていられた。

DF駒野 6 安定感は内田以上。これまでは内田のサブに甘んじていたが、いま現在は拮抗した状態に
あるのではないか。とはいえイラク戦では後半尻すぼみ。攻撃参加の仕方も単独色が強く単調だった。

DF伊野波 5 相手FWに対して劣勢だった。フィードにも物足りなさを感じた。

DF吉田 5.5 伊野波同様、相手のFWの方が強そうに見えた。五輪チームで見せたような余裕はなかった。
元の吉田に戻ってしまったような印象。 

DF長友 6.5 安心してみていられる選手の1人。W杯の準々決勝でプレイしても大丈夫な選手。
キックにパンチ力が着けば鬼に金棒。右サイドバックでのプレイも見てみたい。

MF長谷部 5 存在感が希薄。チームにプラスの影響力を与えることができなかった。

続く

引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1347533598/

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