1: お歳暮はトマト1㌘φ ★ 2012/10/24(水) 22:41:25.00 ID:???0
元サッカーフランス代表のジネディーヌ・ジダン氏の頭突きのシーンを
再現した銅像が、騒動を巻き起こしている。

この銅像は、2006年サッカーW杯ドイツ大会(2006 World Cup)決勝で
ジダン氏がイタリア代表のマルコ・マテラッツィに頭突きを放ったシーンを
再現したもので、仏パリ(Paris)の近代美術館「ポンピドー・センター
(Pompidou Centre)」前に展示されている。

高さ5メートルにも及ぶ銅像は、フランスで活動するアルジェリア人芸術家
アデル・アブデセメド氏の作品で、ポンピドー・センターで2013年1月まで開催される
回顧展の一環として制作され、会期終了まで展示されている。

ところが、多数の人間が訪れる同美術館の非常に目立つ場所に銅像が
置かれていることが、地元フランスのサッカー連盟役員の不興を買っている。

連盟側は、作品は、同大会を最後に引退したジダンの、広く伝えるべきイメージに
ふさわしくないと見解を示している。
連盟側はジダンに宛てた公開書簡の中で、
「この挑発的なイメージをあえて選んだアブデセメド氏には、貴殿の才能と、貴殿と
フランス国民が共有できる前向きな感情を無視しようという悪意が感じられる」とつづった。

その上でジダンに銅像を即時撤去するよう全力で働きかけることを求め、
それに加えてスポットを当てるのであれば、3-0で勝利し優勝を遂げた
1998年サッカー W杯フランス大会決勝のブラジル戦での2つのヘディングシュートが
ふさわしかったはずだと付記した。

ジダン氏は2006年にドイツのベルリンで行われたワールドカップドイツ大会決勝の
イタリア戦で、両チーム1-1で迎えた延長後半、マテラッツィから挑発されたとして
同選手に頭突きを放った。ジダン氏はレッドカードを提示されて退場となり、イタリアが
制したPK戦にも参加することができなかった。

ポンピドー・センターのアラン・セバン館長は連盟側の発言には驚いているとし、
芸術的創造性の侵害に等しい行為だとコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121024-00000033-jij_afp-spo.view-000

写真
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引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1351086085/

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